49回生中村です。
11月9日(日)は合同練習お疲れ様でした。遅くなりましたが練習と演奏会のことで話し合ったことの報告をさせていただきます。
OBで練習に参加したのは、奥村さん(Tb)、田村さん(Fl)、手嶋さん(Tp) 、森野さん(Hr)、中村(Per)の5人でした。
合奏は、ジャランジャラン1曲で、あとの時間はパート練習と話し合いの時間に しました。
話し合いは、1.第15回演奏会の構成及び曲目の一部決定と2.演奏会の形態につ いての2点です。
1.第15回演奏会の構成及び曲目の一部決定について
演奏会の構成は、最初は4部構成でOB単独のアンサンブルステージを設けたい と思っていましたが、人数的にも余裕がないため、OB単独ステージはやめて3部構成にします。曲目についてはジャランジャランが1部ステージで、3部のステージでシング・シング・シング、オーボエとバンドのための「スマイル」、ラテンフェスタの3曲、合わせて4曲を合同演奏にするという決定がされました。
まとめるとこうなります。
1部 オープニング(現役のみ)
コンクール課題曲(現役のみ)
(もう1曲?)
ジャランジャラン(合同)
2部 企画もの(現役)
3部 合同ステージ(順不同)
シング・シング・シング
オーボエとバンドのための「スマイル」
ラテンフェスタ
(あと2曲くらい?)
アンコール曲
2.演奏会の形態について
さいごになりましたが、合同演奏会の形態について話し合いました。
今回の演奏会では、「OBの単独ステージを持とう」ということで、 いままで高校側と検討してきました。
しかし、残念ながら6月~9月のOB練習状況、定演募集の返信から考えて、「単独ステージ」を持つのは困難ではないかと役員の意見を高校側に伝えました。
(現在参加が確定しているのは、7名)
その席で間瀬木先生から以下の提案がありました。
『OBステージがないのなら、(高校からの補助金を考えて)名目を高校主催の演奏会としたらどうでしょうか?』
もちろん、演奏会のやり方は先回の演奏会と変わりませんが
1.OBは「賛助」という形
2.「合同演奏会」の名称は使えない
点が、異なってきます
OB会に金銭的余裕がないのも現状で、それにここ数年OBの参加費の負担は大きくなっています 。
補助金がでれば、OBの金銭的負担も少し軽くなるかと思います。
ただ、OBの参加者が少しでも増えて、会費の面でもまた、演奏会運営の面でも高校側の援助ができる・・・。そういう活動が本来のOB会活動とも考えます。
皆さんの定演(練習)への参加を再度お願いするとともにご意見等をお聞かせください
次回の練習は12月7(日)午前時習館音楽室です。よろしくお願いします。

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